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告知・QALab-PoliInfo 説明会(4/19)

木村がオーガナイザーになっているQALab-PoliInfoの説明会の告知です.

 

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 NTCIR-14 QALab-PoliInfo 第1回説明会

 日時:4月19日(木) 15:00-18:00
 場所:国立情報学研究所(学術総合センター) 19階 1901会議室・1902会議室
 参加費:無料(事前登録必要なし)

 内容:
 - NTCIR-14 QALab-PoliInfoタスクの紹介
 - 参加方法
 - 質疑応答

 ウェブサイト: https://poliinfo.github.io/
 

NLP2018@岡山

http://www.anlp.jp/nlp2018/

地方議会会議録関連の研究

地方議会会議録の要約に向けて
木村泰知, 関根聡, 乾健太郎, 言語処理学会第24回年次大会(NLP2018), P5-3,   2018年03月
http://www.anlp.jp/nlp2018/program.html#P5-3

新聞記事における政治家の発言の引用記述と議会会議録との対応関係の調査 ―フェイクニュース検出に向けて―
木村泰知, 戸嶋咲穂, 渋木英潔, 言語処理学会第24回年次大会(NLP2018), B3-2,   2018年03月
http://www.anlp.jp/nlp2018/program.html#B3-2

地方議会会議録における発言文の推定
桧森拓真, 木村泰知, 坂地泰紀, 言語処理学会第24回年次大会(NLP2018), P1-3,   2018年03月
http://www.anlp.jp/nlp2018/program.html#P1-3

オノマトペ関連の研究

駄洒落に含まれるオノマトペの特徴分析
内田ゆず (北海学園大), 荒木健治 (北大), 言語処理学会第24回年次大会(NLP2018), P2-3,   2018年03月
http://www.anlp.jp/nlp2018/program.html#P2-3

 

 

 

 

 

 

 

 

NTCIR QALab-PoliInfo kickoff meeting @ NII

 

NTCIR-14 QALab-PoliInfo キックオフミーティング @ NII
https://poliinfo.github.io/

第4回目となるQALab4は,QALab-PoliInfoという名前になり,地方議会会議録を利用するタスクとなりました.今回から,木村は,オーガナイザーになったので,理研AIPでのアドバイスも反映させつつ,具体的なタスクの内容を考えています.

今日のキックオフミーティング には約20名が参加してくれました.参加してくれたみなさん,ありがとうございました!みなさんの意見を活かして,魅力的なタスクになるように,がんばりまーす.

 

 

 

記者レク@札幌サテライト

都道府県議会会議録に正確な発言者情報を付与した研究成果の発表をすることにしました.

そのための準備は,記者クラブへのプレスリリースの投げ込みから始まります.

そのプレスリリースの流れを下記に示します(誰かの役に立てれば幸いです).

 

Step1 プレスリリースの準備(小樽商科大学には小樽商科大学フォーマットがあります)

Step2 記者クラブへの投げ込み

今回,投げ込みをするときに,初めて知ったのですが,札幌市には記者クラブがいくつも存在するようです.投げ込みした記者クラブは,小樽市の記者者クラブ、北海道庁 道政記者クラブ、北海道経済記者クラブです.各記者クラブには,20社ぐらいの報道機関があるので,ニュースリリースの用紙を50枚ほど印刷してもらいました.

 

Step3 記者の前での説明

今回は,概要を木村が説明し,詳細を内田先生に説明してもらいました.

 

Step4 掲載するか,掲載しないかは,記者の判断による.

(あとは待つだけ)

 

地国プロジェクト@国研

二階堂先生チームの研究会が,国立国語研究所で開催されました.

 

飲み会の雑談から始まった「地国プロジェクト」についての発表です.

地国プロジェクトでは,地方議会と国会議会の会議録を対象に比較分析を行います.

http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20171210-16/

  • 「会議録コーパスの活用方法の検討 ―議員の活動を可視化するために―」
    内田 ゆず (北海学園大学 准教授),木村 泰知 (小樽商科大学 准教授),高丸 圭一 (宇都宮共和大学 准教授)

    議員の活動の実態を明らかにするために会議録を活用する方法を模索している。
    分析の観点として,議員の属性 (性別や年代,当選回数),会議の場 (地方議会/国会,本会議/委員会),議員の発言回数などが考えられる。
    発表では,これまでの分析で得られたいくつかの事例を紹介する。

 

研究発表会「議会会議録を活用した日本語のスタイル変異研究」
日時2017年 12月 10日 (日曜日)
場所国立国語研究所 (地図)
説明時間 : 10:00-16:00
会場 : 3階 セミナー室