木村泰知

報告:47都道府県議会会議録検索(2015-2019)システム「ぎ〜みる」公開

47都道府県議会会議録検索(2015-2019)システムを公開しました.

http://local-politics.jp/47pref_2015-2019

私たちは,統一地方選挙の任期ごとにデータを整理しています.本システムの対象期間は2015年4月から2019年3月(まだ任期が終了していないため,2018年の会議録まで)です.


報告:東京23区議会会議録検索(2015-2019)システム「ぎ〜みる」公開

報告:東京23区議会会議録検索(2015-2019)システム公開

http://local-politics.jp/tokyo23_2015-2019

私たちは,統一地方選挙の任期ごとにデータを整理しています.本システムの対象期間は2015年4月から2019年3月(まだ任期が終了していないため,2018年の会議録まで)です.

採択:セコム科学技術振興財団助成金・代表: 木村泰知

平成30年度 特定領域研究助成 の研究助成贈呈式に参加して,セコム科学技術振興財団から研究助成金を頂きました.ありがとうございました.

https://www.secomzaidan.jp/kiroku_h30.html

「民主制下における地方自治体の情報公開・オープンデータと情報セキュリテイとの交錯に関する研究」

代表者: 木村泰知

本研究では地方自治体における情報公開・オープンデータ化による民意の形成に関するサイバーセキュリティの保護と情報セキュリティの保護とが交錯している部分、つまり、「情報公開のあり方とテキストデータの公開によって実現可能な応用技術」の研究(オープンデータの光の側面)と「情報公開における個人情報保護やセキュリティ面の課題と情報の利活用を妨げている原因」の研究(オープンデータの影の側面)の両面を法律学、政策学、工学の切り口から明らかにすることを目的とする。

セコム科学技術振興財団: 特定領域研究助成研究期間: 2019年1月 – 2021年12月    代表者: 木村泰知本研究では地方自治体における情報公開・オープンデータ化による民意の形成に関するサイバーセキュリティの保護と情報セキュリティの保護とが交錯している部分、つまり、「情報公開のあり方とテキストデータの公開によって実現可能な応用技術」の研究(オープンデータの光の側面)と「情報公開における個人情報保護やセキュリティ面の課題と情報の利活用を妨げている原因」の研究(オープンデータの影の側面)の両面を法律学、政策学、工学の切り口から明らかにすることを目的とする。

報告:NTCIR14 2nd TO Meeting @ NII

TOとは、Task Organizer の略です。NTCIR 14には、6つのタスクがあります。6つのタスクの詳細は、こちらです。NTCIR14 2nd TO Meetingは、それらのTask Organizerによる進捗報告会です。日本人多めですが、国外の方も参加するので英語による10分程度の報告でした。会場は、NIIの19階で、眺めの良い会議室でしたよ。

 

 

 

Fact Check、フェイクニュース検出に向けて

NTCIR14 QALab-PoliInfo

https://poliinfo.github.io/

13. 政治情報の信憑性判断における情報アクセス技術の役割 -NTCIR-14 QA Lab-PoliInfoタスクの提案-

木村 泰知 (小樽商大/理研AIP), 渋木 英潔 (横浜国大), 阪本 浩太郎 (横浜国大/NII),
石下 円香 (NII), 三田村 照子 (CMU), 神門 典子 (NII/総研大)

本稿では、Web上の情報信憑性を扱った自然言語処理の分野における従来研究を
概観し、自然言語処理による情報アクセス技術を用いることで、Web上の政治情
報の信憑性を判断する上でどのように貢献できるか考察する。また、NTCIR-14
QA Lab-PoliInfoで我々が提案している3つのタスク、Segmentation Task、
Summarization Task、Classification Taskについて説明し、その位置づ
けを述べる。

報告:QALabPoliInfo第2回説明会

NTCIR-14 QALab-PoliInfo 第2回説明会 を開催しました。
30名を超える参加者で、大盛況でした!

やはり、2人の講演者が魅力的だからですね。

 

日時:5月31日(木) 14:30-18:00 (受付は14:15から)
場所:国立情報学研究所(学術総合センター) 12階 1208会議室

14:30 – 15:00 QALab PoliInfo の説明

第二回説明資料 Slide

15:00 – 16:30 チュートリアル講演

題目 「深層学習」
講師 清水徹 氏(ヤフー)
概要 本チュートリアルは特に深層学習を対象として、初学者にも分かりやすく、実装できるようになることを目的します。NTCIR-14 QALab-PoliInfo の自動分類課題に関連して,基本的な考え方や実装方法について解説するとともに、深層学習の近年の動向についても紹介していきます。
資料 Slide

16:30 – 16:40 休憩

16:40 – 17:40 チュートリアル講演

題目 「自動要約」
講師 西川仁 氏(東工大)
概要 自動要約は,入力されたテキストの,より短く簡潔な要約を生成する自然言語処理課題です. NTCIR-14 QALab-PoliInfo には自動要約課題が含まれるため,本チュートリアルでは自動要約の基礎的な事項について解説します.
資料 Slide share

17:40 – 18:00 質疑応答

 

 

 

講師の先生の許可を得ていないので、説明しているときの自分の写真をアップします。

 

報告:社会言語関連の研究会@明治大学

明治大学で開催された社会言語学関連の研究会に参加してきました。

招待講演は、国会の答弁に関する内容で、とても興味深く、いままで、もやもやしていたものが、すっきりしました。

その後の飲み会は、ベルギービールが美味しかったこともあり、盛り上がりました。

 

報告・公開シンポジウム@東大

5月12日(土) 10時から、東大本郷キャンパスで、公開シンポジウム「地方政治周辺の異なる言語資源(会議録・新聞・条例)の連携に向けて」を開催しました。

 

(共同研究者しか参加者しないと思っていましたが..) 予想以上に参加者がおり、とても感謝しております。

言語処理学会のMLでの告知は影響力があることを確認しました(笑)

シンポジウム、および、非公開の研究発表会の様子を写真付きで報告いたします。

テーマ「地方政治周辺の異なる言語資源(会議録・新聞・条例)の連携に向けて」

日時 5月12日(土) 10:00 – 12:00
場所 東京大学 本郷キャンパス 工学部8号館 2階226大会議室

 

 

司会:高丸圭一(宇都宮共和大)

10:00 – 10:40
1. 会議録について
 発表者:木村泰知 (小樽商科大)
 都道府県議会会議録検索システム「ぎ〜みる」 http://local-politics.jp/47pref/
 NTCIR14 QALab PoliInfo https://poliinfo.github.io/

 

10:40 – 11:20
2. 新聞について
 発表者:吉田光男 (豊橋技科大)
 Ceek.jp News http://news.ceek.jp/

 

11:20 – 12:00
3. 条例について
 発表者:原田隆史(同志社大)・川島隆徳(国立国会図書館)
 条例Webアーカイブデータベース http://joreislis.doshisha.ac.jp/


本シンポジウムは次の科研費プロジェクトの研究活動の一環として開催します.
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-16H02912/
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17K02739/

 

午後から、 非公開(共同研究者のみ) の発表会を開催しました。

一人20分程度で、科研課題に関する役立ちそうな話(なんでもOK)+自己紹介をお願いしました。

荒木健治 (北大)

内田ゆず (北海学園大)

乙武北斗 (福岡大)

 

川浦昭彦 (同志社大)

川浦先生の写真を撮るのを忘れてしまいました…

坂地泰紀 (東大)

高丸圭一(宇都宮共和大)

 高丸先生のは、司会の写真しか撮影していません…